その他の粒子径分布測定手法をご紹介します。
「超音波式 粒子径分布測定」では、試料濃度が50vol%の濃い試料や粘度が高い試料が測定可能です。
必要な試料の量が50mLとなりますが、粒子濃度が濃い試料や高粘度の試料の測定には「超音波式 粒子径分布測定」をおすすめいたします。
他の測定可否判断
「遠心沈降方式 粒度分布測定」では、少ない試料の量で測定が可能です。
本測定の必要試料量は10mL(低粘性試料の場合は5mL程)となります。低濃度で低粘性の試料の場合は、こちらの「遠心沈降方式 粒度分布測定」をおすすめいたします。

